感動する話、感動する歌の”感動”の意味を勘違いしていないか!?

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「感動」という言葉がある。
「感じて動く」と書く。

考えて動くのではない。
それでは感動にはならない。

感じたらすぐに動くことが大切なのだ。


by. 桜井章一氏

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これを、「これが優しさ、思いやりというのものだ」
とか言うのはよくない。

実際、優しさとか思いやりで動いたのではない。
感じたから動いただけだ。

優しさとか思いやりで動けと教わってしまうと、
いつも「損か、得か」で動くようになる。

あとから考えたら優しさだったり、
思いやりだったりなのかもしれないが、
動いたときはただ感じただけというのがいいのだ。

また、「手伝ってあげなさい」では間に合わないかもしれない。


by. 桜井章一氏

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感じないことには動けない。

感じて動くためには、
まずは感じる力を養っておかなければならない。

「相手の弱み」を感じる力だ。


by. 桜井章一氏

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相手の弱みにつけ込むのではなく、
つけ足すのがいい。

相手を助ける。

そうすればもう、
勝負なんてこと自体が無意味になる。


by. 桜井章一氏

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感じて動くためにもう一つ大事なことがある。

それは、一つのものにとらわれないで、
視野を広くしておくことだ。

キョロキョロと注意を払うのではなく、
一点ばかり集中しないで広く全体を見ておくという感覚だ。

あちこち気にするのではなく、全体をふわっと見る。


by. 桜井章一氏

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なんでもそうだが、
物事というのは「準備・実行・後始末」の繰り返しだ。

これは直線で進んでいくものではなく、
時計のようにぐるぐると回転して進むものだ。

それを、準備も後始末もせずに、
実行だけして失敗を繰り返す人があまりにも多い。

もう実際に始まってしまっていたら、
それから準備をしたって間に合わない。


by. 桜井章一氏

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手にしっくりなじまないときには、
どこかの調子がおかしい。

自分というのは自分だけでは成り立たないわけで、
そこには他者との関係が必ず存在する。

麻雀なら自分と牌との関係性がある。

それがしっくりこなければ、
自分というものもしっくりこない。


by. 桜井章一氏

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だから、練習、準備の段階で感触に違和感を覚えたら、
できる限りその違和感を消すようにする。

何度も打つ練習をして、違和感を消していく。

自分と牌との一体感を高めると言ったほうが近いかもしれない。


by. 桜井章一氏

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では、「後始末」とは何をするのか。
ここには、必ず「次への準備」がなければいけない。

何ごとも回転、循環している。
私たちが丸い地球に住んでいるように、
そしてその地球が回転しているように、
私たちの行動も丸くて回っっているのだ。


by. 桜井章一氏

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打ちやすい人が打ちにくい人のために、
場所を作ってあげる。

こういうことに比べたら、
「勝った、負けた」の勝負などはゴミみたいなものだ。

収集日にまとめて捨ててしまえと言いたい。


by. 桜井章一氏

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あえて勝負の話と結びつければ、
譲れる気持ちがあるということは余裕の現れだし、
困った人の気持ちがわかるということは、
相手の様子をしっかりと見抜けているということだ。

余裕のないものが勝てるわけがないし、
相手を見ない者が勝てるわけがないではないか。


by. 桜井章一氏

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自分の都合だけで、
自分勝手に打てばいいという考えでは絶対に勝てない。

苦労でも何でもないような、
ちょっとした気遣いで結果がまったく違ってくる。

これは理屈ではない。
そういうものなのだ。


by. 桜井章一氏

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それをみんな、頑張って自分が努力したら何とかなるだろうとか、
力を入れたら何とかなるだろうなんて考えている。

そうじゃない。
そんなものはいらない。

それよりも、その場で起きている状況、状態をつかんで、
それにきっちり対応できればいいのだ。


by. 桜井章一氏

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自分のことだけを考えている人間は、
自分のことだけで精一杯だ。

余裕がない。

しかし、人間とは、
他者との関わり合いのなかで存在している。

関係するあらゆるものと連動しているわけだ。

自分だけしか見ていなければ、
うまくいかないのは当然なのだ。

気遣いする余裕のある人間が勝負をすると、
結局は勝ってしまう。

何かいいものが残るからなのだろう。
いいものが残れば、自然に勝ってしまうのだ。


by. 桜井章一氏

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山登りは登る大変さと同時に、降るたいへんさがある。
必ず、降りるための余力を温存しておかなければならない。

勝っているときこそ、
「これから下がるんだな」と思っておかなければいけない。


by. 桜井章一氏

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